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夜間飛行読者の邂逅

4月に開始された有料メルマガ「夜間飛行」を購読している。
幾人かの著者がいるのだけれど、その中で脳科学者の茂木健一郎さんのメルマガを選択した。これがクローン病手術で入院して、術後のベッド上での出来事だった。

こちら→ <夜間飛行>

iPhoneでチマチマと登録して、ついにメルマガが届いた。
企画として、サイト上に掲示板が用意されていた。
一つの「お題」に対して、読者が議論を書き込んでいくというもの。

第一回目のテーマで送信した僕の書き込みが、最初の総括で茂木健一郎さん本人に取り上げられ、メルマガ上で紹介して頂いた。これがとても嬉しく、病室で沈みがちな気分を晴らしてくれ、つまらない入院生活をエキサイティングなものとしてくれたのだ。
そして今回、この掲示板によって、ひとつの縁が出来たのである。



6月6日、読者であり掲示板に参加しているLAMPRIGERAさんからTwitter上でダイレクトメッセージを頂いた。僕の書き込みに興味を抱き、活動場所が近いという所もあって、お会いしたいという内容だった。
正直自分の書き込みにたいした自信がないのもあって驚いたけれども、こういった縁も面白いなと考えて是非お会いしたいと返答をさせて頂いた。そして本日6月8日、実際に会う事となったのである。

接点といえば、最近始まったばかりのメルマガで企画されている掲示板に少しばかり参加している、というだけなのだけれども、この掲示板の内容がどうにも「深い」ような気がするだけに、個人的な心情を吐露しなければ進められない場面が多く、既にある程度は知られているような感覚でもある。

元々ネットゲームでオフ会をする事も僕は多いので、こういったことに抵抗は無かったが、これまでとは違った縁であるだけにとても面白いと思った。

お互いが何をしているのかを簡単に紹介しあい、掲示板のこと、茂木健一郎さんのこと、教育のこと、そしていくつかの雑談をした。サイゼリアにでも入ろう、と提案したのだけれど、もう少し静かな場所にすればよかったなと今更ながらに反省している。

仕事後だった為、2時間ほどしかお話できなかったけれども、僕のまとまりのないお話を延々と聞いて下さってとてもありがたく、同時に一方的に話していたような気がして申し訳なかったかなとも思う。
また是非時間を合わせて、お話できればと思っております。


夜間飛行の運営の人たちも、こんなような縁がこの段階で出来てくるとは考えてなかったんじゃないかな。とてもいい流れだと思うので、もっと発展して頂ければと思う。
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特に何かの専門家ではありません
「生命力」という言葉が好きです
生きる事を考えたい年頃です

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